ホームページ制作に失敗しないための下準備

どうも、コウジです。

ホームページ制作をしていると、他社で制作した時の失敗談をお客様から良く耳にします。
「思い通りにならなかった」や「上手くコミュニケーションが取れなかった」など様々ですが、せっかくお金をかけて作って不満ばっかりなのは可哀想だなぁといつも思います。

今回はホームページ制作で失敗しないための、やっておいたほうが良い下準備についてお話します。

ホームページの役割の理解

まずは「会社の営業戦略がホームページだけでは完結しない」ということを理解しましょう。
ホームページというのは、一つの手段でしかありません。
ディスプレイ・看板、メディア、カタログ・パンフレット、電話、訪問、店舗など、営業や広告ツールは様々ありますが、ホームページはその手段の中の一つなのです。

使い方によっては、良いツールにもなりますし悪いツールにもなります。
きちんとした運用目的をはっきりと持ってホームページ制作を行いましょう。

目的の明確化

ホームページを良いツールにするためには、ホームページをどう使うかという踏み込んだ目的設定が必要です。
なぜホームページを制作するのか?ということを、「具体的」で「端的」な言葉で設定しましょう。

・お問い合わせを増やしたい
・サンプル請求を増やしたい
・予約を増やしたい
・資料請求を増やしたい
・顧客情報を増やしたい

など、自社の売上UPを図るためにホームページを使って「なにを」増やしたいかをしっかり把握しましょう。
この目的をいかに明確に持つかによってホームページ制作が成功するかどうかは大きく変わりますし、有効的に運用していけるかが決まります。
ただあるだけのホームページでは本当に意味がありません。

業者選び

見積もり段階でどんなに安くても40万~50万以上の見積もりをだす業者を選びましょう。
はっきりいって10万円や20万円でホームページを作りますという業者を選ぶくらいなら無料でホームページが作れるサービスを使った方がマシです!
不幸にしかならないので、辞めて下さい。
なんなら弊社でも無料のサービス紹介とかしますので、とりあえずお金かけるのは辞めた方がいいです。

そして多く場合は地元の業者の方が良い。
仮に自社の担当者がITツールをばりばり使いこなしていて、遠くにいる業者ともコミュニケーションがきちんと取れる自信があれば別ですが、そうでなければすぐに会えてきちんと話が出来る地元業者を選ぶ方がきっと不幸な事態は免れます。

まとめ

ホームページ制作を行うには、基本的な役割や目的の理解が必要です。
そこさえ抑えておけば、きっと業者との話もスムーズにいきますし、運用方針も明確になります。
あなたのサイトはなぜ存在しているのか?を改めて考えてみてはいかがでしょうか。