バックアップが壊れているか、復元先のiPhoneと互換性がないために、iPhone”ピー”を復元できませんでした。

最近のiPhoneは昔に比べてパソコンいらずな端末になったように感じます。
でもやっぱりローカルにバックアップがあるのは安心ですよね。
僕も定期的にパソコンに繋いでバックアップしてます。

でもパソコンのバックアップにもトラブルはあります。

それはなんとパソコンを守るためのセキュリティソフトが原因だったりします。
今回はそんなセキュリティソフトとiPhoneのバックアップトラブルのご紹介です。

『iPhoneの復元前にはセキュリティ機能をOFFにすべし』 の巻

普段使用しているiPhoneを修理に出しました。
無事に修理が完了しました。
翌日、iTunesでバックアップしていたものを復元しようとすると、

 

「バックアップが壊れているか、復元先のiPhoneと互換性がないために、iPhone”ピー”を復元できませんでした。」

 

と、メッセージボックスが表示され、復元を行うことができません。

 

(-_-;)

 

『バックアップが壊れているか、復元先のiPhoneと互換性がない』
という文字列でgoogleさんに聞くと、たくさんそれらしいページが表示されるのですが、
とりあえず、

C:¥ユーザー¥ユーザー名¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥

のBackupフォルダを丸ごとコピーしてから、
あれやこれや試してみましたが症状は変わらず・・・

 

(@_@;;)

 

 あんなアプリやこんな設定やら、また1からインストールせねばならないと思うと、
気が遠くなる思いで・・・やっぱり、アップルさんは、普段は簡単に使えるけれど、
問題が起こると、きちっと解決できなかったり情報が少なかったり・・・ブツブツ・・・
と愚痴を漏らしつつ悪戦苦闘しておりました。

 

と、何気に表示されていた、

これ、を思い出しました。

『操作は不要です。』って、
何も頼んでいないのに。

 

(*^。^*)

 

早速、Microsoft Security Essentialsの履歴を見てみると、

ありました、ありました。

-----------------------
カテゴリ: ワーム
説明: このプログラムは危険であり、ネットワーク接続経由で自己増殖します。
-----------------------

と、ご丁寧にBackupフォルダ内のいくつかのファイルを隔離してくれていた様子。
ちゃんと仕事してくれるのは有難いのですが、「それはちがうねん!」と、心の中でツイートしつつ、

[検疫されている項目(O)]を選択し、
各項目の右側にチェックを入れて、
[復元(E)]ボタンをクリック。

 

これで、勝手に隔離してくれたファイルが元に戻ったはずなので、
すかさず、リアルタイム保護をオフにしました。

 

はたして、iTunesを起動し、復元を実行すると、

見事、復元に成功しました。:-)

よかった!

ちなみにiPhoneのバックアップとかできるソフトもあったりします。
iTunesを使ってのバックアップでどうしてもトラブルが解決できない場合は買ってみる価値はあるかも知れません。

セキュリティソフトが問題ではない場合はコチラの記事も参照して下さい。

iPhoneがバックアップから復元できない時に確認すること

2017.08.24

プロフィール



21歳の時に介護の事業で起業するも、事情があり3年ほどでリタイア。
その後、地元のIT起業に就職。

ショップの立ち上げやホームページ制作、メディアサイトの運営などを経験して現在に至ります。

愛媛の農業メディアの運営を始めました!

ひょんなことから、農業普及メディアを立ち上げることになりました!

全国的に衰退の進む農業ですが、愛媛県も類にもれずってな感じでなんとかしないといけないよねってことで。
僕自身は全然農業している訳でもないので、協力してくれる農家の方を募りながら、長い目でみて愛媛県の農業の利益になるようなコンテンツをコツコツ作っていけたら良いなと思ってます。

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です